ロゲインの効果

ロゲインは遺伝的な薄毛(AGA男性型脱毛症)における毛髪の発毛・育毛を促進させる一般用医薬品で、特に頭頂部の発毛効果には定評があります。ロゲインという育毛剤は医師の処方箋がなくても安全に使用できるもので、現在3種類あります。男性用としてはロゲイン5%とロゲイン2%がありますが、ロゲイン5%は有効成分ミノキシジルを5%含みます。ロゲインは薄毛、抜け毛を作り出す男性ホルモンを抑制、血管拡張作用により、細胞へ栄養補給を促進、また直接髪の細胞の成長を刺激します。効果のあらわれについては個人差がありますが、だいたい3〜6ヶ月で実感するでしょう。髪の毛ははじめは柔らかいですが、だんだん強くて太い毛髪に育ってきますが、使用を中止すれば脱毛は再び進行するのがデメリットです。

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ロゲインの副作用

ロゲインの問題となるような副作用はほとんどありません。しかし、ロゲインにはもともとは高血圧の治療薬であったミノキシジルが含まれていることから、高血圧や低血圧の治療を受けている人、心臓や腎臓などに障害のある人は医者に相談したほうがいいでしょう。それ以外の小さな副作用といえば、使い始めのうちは頭皮のかゆみや不快感があるということです。これは、ロゲインに含まれる外用薬の非作用成分プロピレングリコールに対するアレルギー反応と考えられています。しかし、それほど深刻なものではなく、一時的な場合が多いようです。頭皮のかゆみや不快感の対策としては、ロゲイン5%から2%に変更に変えて様子を見るというのもひとつの手です。

ロゲインの個人輸入

ロゲインは実は日本国内では販売されていないので、最近ではインターネット通販での個人輸入代行が盛んです。しかし、個人輸入は自分自身に限ってOKですが、他人への譲渡や販売は法律違反となります。また、薬事法の制限により未承認医薬品は名称、製造方法、効能、効果または性能に関する広告を禁じられていますし、悪徳業者も居て偽物や期限切れ間近のものを売るところもありますので、購入する前に自分でいろいろ調べたほうがいいです。

ロゲインの使用方法については、朝晩1回ずつ脱毛しつつある部分の頭皮に直接ロゲインを塗布します。沢山塗ると効果的かと思って使用量を増やしたとしても効果はありません。ロゲインをつけた後は、乾くまで枕に頭をつけたり帽子をかぶったりするのはしないほうがいいでしょう。注意しないといけないのは、ロゲイン5%とロゲイン2%は男性用ですのえ、女性は”ロゲイン女性用”のみを使いましょう。また、未成年、乳幼児には決して使用しないことです。ロゲインはそもそも”頭頂部”の脱毛に有効ですので、前頭部の薄毛や脱毛,生え際が後退する薄毛や脱毛には効果はありませんし、家族や親族に壮年性脱毛症がない場合もつけたところで意味がありませんので気をつけてください。

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